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バックテストは2年で十分です at 2007-07-19T18:17:43+09:00
こんばんは 長谷川です。
「2004年以前のバックテストは、 していないのですか?」
というメールを、たくさん貰っています。
これは、
「2年分のバックテスト結果では、 不十分ではないのか?」
「少なくとも10年分は、 バックテストすべきではないか?」
という質問の裏返しだと思いますが、ハッキリ言います。
2年で十分です。 逆に、2004年以前のバックテスト結果は意味がありません。
「昔と今では、為替マーケットの値動きが全く違う」
からです。
それでは、昔と今では何が決定的に違うのか? その答えは、「市場参加者の違い」です。
昔は、FX取引自体がありませんでした。 つまり、為替マーケットに個人投資家がいなかったのです。
そしてFX取引が始まったのは、1999年くらいです。 FX取引が個人投資家に浸透し始めたのは、2003年くらいです。
そんなわけで、 バックテスト期間は2年で十分だと、私は考えています。
いや、むしろ5年以上前に機能していた売買ルールは 何の意味もないのです。
だから、私は直近2年で機能する システムを開発する努力をしています。
それでは、直近2年はどんなシステムが有効だったか?
「ちょっとした円高局面が来たときの押し目買い」
という性質を利用したシステムです。
なぜ、それが有効なのか? 理由は簡単で、「日本の金利が低いから」です。
「日本の銀行に預けとくくらいなら、外貨に投資しよう!」
という心理が個人投資家に働いています。
つまり、ちょっとした円高局面が来ても、押し目買いのチャンス と言わんばかりに、買いが入って反発するのです。
今のミリオネアFXシステムは、 この性質を最大限に利用しています。
これは、私がマッドサイエンティスト並みに 検証作業をした結果なのです。
だからこそ、私は、
●そうした検証作業を徹底的に行い、
●統計的に優位性のある売買ルールを構築して、
●一度決めたルールをひたすら守ってトレードをして、
●その結果、毎年5000万円の利益を安定して稼ぐ
ということを、成し遂げたのです。
もちろん、今でも検証作業は怠っていません。
1億8000万円になっても、油断などしていません。
私はFX取引で生計を立てているので、 一時も油断などするわけにはいかないのです。
FXをトレードしている99%の投資家は、 検証作業すらやっていません。
ちょっと儲かっただけで有頂天になります。 損をしたときは感情的な理由で損切りします。
感情的なトレードをしているわけですから、 勝ち続けられるわけがありません。
でも、このブログを見ている あなたにはそうなって欲しくありません。
私は、常にFXの検証作業をしています。
だから、もし新たな発見があれば、 あなたにもその情報を提供したいと思います。
いつも私のメールやブログを読んでくれるあなたにだけ、 私の研究成果をシェアしていこうと思います。
世の中には本当に色んなことを言う人間がいます。
「あいつは円安だから儲かるんだ。」とか、 「10年分の全期間で利益があがっていないとダメだ」とかです。
別に言わせておけばいいんです。 お金持ってる私にとって、そんなの関係ないですから。
ただ、考えてみてください。
儲かっているのは誰でしょうか?
私のように、1億8000万以上の資産を手に入れて、 今も年5000万以上稼ぐ投資家がいるでしょうか・・・?
私は当然、円高局面も考慮した上で、 今のシステムを構築しています。
そして、「なぜこの2年間利益があがっているシステムを 使用するのか?」
それに対する答えを持っています。
私は、私を信じ、いつもこうしてメールとか、 ブログを読んでくれるあなただけが、 儲かってもらえればそれで良いです。
だから、いつも私のメールを熱心に読んでくれるあなたにだけ、 研究の結果できあがってくる、数々のトレードルールを 公開していこうと思います。
最近FXのデイトレシステムとか、株のシステムも テスト的に運用しています。
こっちも、かなり儲かっています。 いずれまたメールすると思うので、楽しみにしていてください。
とりあえず、今日は、 このランキングにいるど素人投資家たちを見て、 対岸の火事としてください。
最後まで読んでくれてありがとう。
長谷川淳一
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